身体の声を聴く - 花粉症の話

img_3344

 

花粉症の季節、真っ盛りですね。

 

わたしも数年前に発症してしまい、この時季は

朝、ツムラの小青龍湯を一包飲んで、どうにかやり過ごしているのですが、

ときどき、飲み忘れてしまうことがあります。

 

家を出て、電車に乗ってから「しまった!」と気づくも、時既に遅し。

ですが、そんなときに限って、幸運なことに

症状がまったくといっていいほど出なかったりします。

 

昨日もそうで、夜、わたしより重症の家人に

「飲み忘れたけど、平気だった」と伝えると

「今日はあんまり飛んでなかったね」との返答が。

 

それで、わかったことがあります。

薬を飲み忘れたのは、身体が必要としていないからだったんですね。

 

確かに、朝起きた瞬間に「あ、今日は目がヤバい」と感じれば

急いで薬を飲みに、キッチンに向かいます。

飲み忘れるなんてことはありません。

逆に、症状を感じないときは、花粉のことなど忘れてしまう。

 

わたしは、「薬を飲むことは、わたしにとって習慣だ」と思っていたのですが、

実は習慣でもなんでもない、そのときの身体の声に従っていただけだったのです。

(そもそも超ズボラなので、習慣づけることなんてできないという…。笑)

 

そのことに気付くと、

身体の声を今までよりもっと信頼できるようになります。

テレビやインターネットの花粉飛散情報に頼らなくても、

どう対策を取るのか、もしくは取らないのか、自分で判断できるようになる。

 

ちと大げさにいうと、タフでしなやかに生きられるようになるのであります^^

 

こんなふうに、わたしたちの中で

意識と無意識(=身体)がちぐはぐになっていることは、少なくありません。

 

自分が何に対して特に意識的になっているのか。

あるいは、自分が無意識のうちに何をどんなふうにやっているのか。

オーラソーマは、色彩を通して、ご自身が内面を深く見ていくことをサポートするので

自分の中の意識と無意識に気付いていくためのツールとしても、とても便利です。

 

タフでしなやかに生きていきたい人は、ぜひ♥